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教育の目標
1、教育の目標2、重点目標 3、具体的実践
  ├授業の充実 進路指導 独自の職業教育 就職指導
  ├
部活動の充実 生徒指導の徹底 清掃活動 昼食指導
  └
奉仕活動 ホームルーム指導 不登校生徒について
5) 部活動の充実

ボクシング部、サッカー部、剣道部、少林寺拳法部、テニス部、野球部、卓球部、バスケットボール部、美術・デザイン部、書道部、コンピューター部、百人一首・囲碁将棋部、英語会話部、K・H部、合唱部

ボクシング部−インターハイを目指して− 囲碁将棋部


6) 生徒指導の徹底(特に無断欠席・遅刻・早退の防止、挨拶の励行、髪・服装等の指導)

業間の指導(朝・昼食時の巡回)、校外の指導(市内巡回・家庭訪問等)も含めてその徹底を期し、本校ではいわゆるいじめ、暴力行為、喫煙行為等は皆無です。

7) 清掃活動

午後の授業終了後に職員が一斉に分担区域に行き、生徒を指導しながらいっしょに清掃活動を行い、その後に帰りのホームルームとなります。この清掃活動は社会人としての礼儀や、資源愛護と環境破壊についての倫理観を育てる意味で大変大事なことであります。

8) 昼食指導

全学年、担任とともに教室において昼食をとります。これは担任と生徒のコミュニケーションを図るとともに、生徒に昼食を家庭から持参させるよう指導し、併せて親子のコミュニケーションを図ろうとするものであります。

9) 奉仕活動

社会奉仕の精神の涵養を目的に老人ホームの慰問、老人スポーツ大会の補助員参加、赤い羽根、緑の募金活動への協力、道路清掃、地域社会人を対象とした生徒によるワープロ教室の開催などいろいろなことを実践しており、これらの奉仕活動については、県青少年育成県民会議を始め各種団体から、本校生徒会が表彰を受けております。

10)ホームルーム指導の充実

 高校の3年間における生徒の人格形成に及ぼすホームルームの影響は大きいものがあります。
 本校ではなによりもホームルームの本来の目的(生活上の諸問題の解決、個性の理解、人間関係の確立、健全で安全な生活、将来の生活設計他)に沿い、教職員みんなでその在り方を研究、内容の充実を図っています。

11)不登校生徒について

 切り捨てる教育ではなく、担任が家庭訪問をくりかえし行う。また、クラスに入れない生徒は、別室で課題学習させるなど、ねばり強く育てる教育を行っております。
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