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教育の目標
1、教育の目標 2、重点目標 3、具体的実践
  ├授業の充実 進路指導 独自の職業教育 就職指導
  ├部活動の充実 生徒指導の徹底 清掃活動 昼食指導
  └奉仕活動 ホームルーム指導 不登校生徒について

1、教育の目標

 30年後の大木をめざす「人間作り教育」を

 今の高校生は、30年後の2043年には、年齢40歳後半から50歳の正に社会の中核となる人間であり、30年後の日本の社会を背負う人間である。

30年後の日本の国は超高齢化社会(3人に1人が65歳以上)、生活の中に国際化が入り込む社会、世界人口が急増し、食糧危機が心配される社会等々が予告されている。

 その時代に日本の安全社会を構築する責を負う人間が今の高校生である。正々堂々まっすぐ生きる人間、そして、世のため、人のため仕事のため汗を流す人間作り教育を目指したい。

2、重点目標

 以上のことを日常の実践活動として、生徒が将来社会人となり仕事に生き甲斐と楽しみを感じ誠実な生き方ができるよう、基礎学力を身につけ、社会生活に必要な基本的行動様式としての服装・態度・言葉づかいなどの「しつけ」ができて、かつ体力や気力もあり問題解決能力を持った人間の育成を目標に教育(共育)に当たっております。その中で、特に社会人としての自立するために最低限身につけなければならない事として次の2つを重点目標としております。

@ 休まない、遅れない、人間関係を上手にする(ヒューマンリレーションズ)

A 正々堂々 まっすぐ生きる。

(明確な目標を持ち、困難を克服しつつ、邪道に偏することなく、ひたすらに努力を続ける者こそ人生の成功者となることができる。)

 以上の2つの事項は、本校の毎日の生活目標として指導に当たっており、切り捨てる教育ではなく、ねばり強く育てる教育を行っております。しかし、日常の「しつけ」指導は厳しく。

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