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沿革と現況  1、沿革 | 2、学科と生徒数 | 3、校名・校章

1、沿革 

 本校は明治25年に創立され、爾来「公明」「正大」「自主」「独立」「勤倹」「力行」を校訓とし、あくなき知識欲と逆境に堪え得る不撓不屈の精神をもった青少年の育成を図るべく、百十年余の歩みを続けてまいりました。
 この間、詩人石川啄木、民話研究家佐々木喜善、刑法学者で文化勲章受賞者小野清一郎、野球の不世出の名捕手久慈次郎を始め一万余の有為な人材を世に送り出し、本県あるいは広くわが国の教育・文化等の向上に大きく寄与してきました。



2、学科と生徒数

 創立以来、幾多の変遷を経ながら今日に至ったが、現在は、過去に例をみないたくさんの生徒数を擁しています。各学年共普通科と情報処理科の2学科からなっています。

普通科 ・・・・・ 基礎学力の向上を図るとともに、進路・適正に応じたコースや科目選択等も大幅に取り入れ、より確実な進路実現を目指します。
情報処理科 ・・・・・ 上記に加えて、特に情報処理に関する知識・技術の習得を中心に商業法規・簿記などの専門科目を履修し、職場・社会に即応できる素養を身につけます。

学科 1年 2年 3年
学級数 在籍数 学級数 在籍数 学級数 在籍数 学級数 在籍数
普通科 145 97 97 11 339
情報処理科 11 26
156 103 106 14 365
(平成29年5月1日現在)



3、校名・校章

江南義塾盛岡高等学校

本校の変更以前の校名と校章に用いられている橘は、創設者菊池道太先生が、中国の古書に現れる「江南の橘」にちなんだものです。即ち塾名を「江南義塾」とし、かつ橘の葉を図案化したものの上に、「江」の文字を浮かせて帽章を定めたものであります。

 また、同先生の「東北人」と題する文章の中に、「東北人は剛健で率直だと言われてきたが、近頃軽薄な小才子が出始めて、これでは江南の橘が化して枳となり、その真価はなくなるのではないか」と慨嘆したくだりがあります。

校章 中国の江南地方は、気候温暖・地味肥沃で昔から文物の栄えた理想郷とされていますが、先生は東北、わけても岩手こそ、中国の江南であるとの誇りと理想を掲げて塾経営に当たるとともに、塾所在地が中津川南側地区に位置していたこともあって、上記「江南の橘」を念頭に置いて、塾名を「江南義塾」と定めたものと推測されます。

 平成7年度からは、この創設時の原点に返り、本校教育の一層の振興に努めるべく、校名を「江南義塾盛岡高等学校」と変更したものであります。



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